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いや~これにはまいった。
アメリカの床屋は日本のような国家試験を受けて資格取得が必要ではない。
だれでも床屋になることができる。

私も髪が伸びて我慢できなくなって床屋に行ったが、日本では絶対虎刈りといわれることだろう。
とにかくへたくそだった。

上手な床屋にめぐり会いたければ、韓国人が経営している床屋が良い。
感覚的にも日本人と共通のものを持っている。彼らの仕事ぶりも丁寧だし、お客としての扱いもしっかりしている。

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