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アメリカの大学図書館

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アメリカの大学図書館は実に規模が大きく、充実している。図書館を使用することは大学生活の中で最も重要なことの一つだろう。図書館の使用の仕方は、始めの段階でよ~く抑えておくべきだ。もちろん留学生向けのオリエンテーションもあるので、心配する必要はない。

まずELSなどの留学生向けの大学付属の語学研修機関に入れば、必ず図書館使用のガイダンスがあり、そこで図書館利用のIDを渡され、実際図書館の中へ入って図書館内のコンピューターの使用の仕方やその大学図書館で得られない情報は他の大学図書館から情報を得られるように、そのアクセスの仕方や情報入手の仕方まで、丁寧に説明してくれる。

また図書館のシステムや見つけたい情報へのアクセスの仕方、利用上の決まりごとなど実に懇切丁寧なガイダンスがまっているので、留学生は心配するに及ばない。しかしそこで分からないことは積極的に質問しておかないと、後々利用する上で不都合が生じるので、そのようなことのないようにしっかり使用の仕方に関する情報を抑えておくべきだ。

私は宿題のレポートや卒論、新聞の閲覧など、必要な情報はほとんど図書館で入手した。

日本の大学すべてを見たわけではないが、帰国して思ったことは、自分の大学の図書館がいかに内容、規模、システム面で規模が小さいかと言うことである。また学生の利用状況もアメリカのそれとは比べ物にならないことも知った。

とにかく図書館は大学の学業ではなくてはならない中枢機関だと思ってよい。

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