学名: Collinia elegans
原産地: 熱帯アメリカ
科名: ヤシ科
属名: テーブルヤシ属
光: 半日陰か日陰で育てます。
温度: 0℃以上の場所で育てます。
水: 土の表面が乾いてから、たっぷり与えてください。
◆栽培のポイント
耐寒性は強いですが、乾燥した風を当てるとハダニ発生の原因にもなるので、
ハダニがでたらオルトランで除去します。
あまりにも乾燥させると葉が黄色に変色します。
葉の光沢がなくなって黄色に変色したら水切れのサインだと思ってください。
学名: Maidenhair Vine, Mattress Vine, Wire Vine
原産地: ニュージーランド
科名: タデ科
属名: ミューレンベキア(ミューレンベッキア)属
光: 明るい場所で育てます。
温度: 0℃以上で育てます。
水: 土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。
挿し木で増やせます。
比較的寒さには強く、育てやすい植物です。
直射日光は嫌うので、レースのカーテン越しの光が良いでしょう。
細く針金のような枝をもつことからこの名がつきました。
小さく丸い葉をたくさんつけ、寄せ植えにも使用され、現在人気の植物です。
学名: Agave attenuata アガベ・アテヌアタ
原産地: メキシコ
科名: リュウゼツラン科
属名: アガベ属
光: 明るい場所で育てます。
温度: 0℃以上の場所で育てます。
水: 土の表面が乾いてから、たっぷり与えてください。
耐寒性は弱く、光を好む植物です。日当たりの良い場所で管理してあげると良いでしょう。
白く細かい花をいくつもつけます。多肉植物で最近人気の観葉植物です。
観葉植物 サンスベリア
学名:Sansevieria trifasciata cv."Laurentii"
原産地:アフリカ、南アジアの乾燥地帯
科名:リュウゼツラン科
属名:サンセベリア属
光:明るい場所で育てます。
温度:10℃以上の場所で管理します。
水:土の表面が乾いてから、たっぷり与え、やや乾燥気味に管理します。
◆栽培のポイント
多肉植物ですから、日によく当てて育てますが、
直射日光は避けてレースのカーテン越しに日が当たるように育てます。
いちやく人気になったのはそのマイナスイオン効果の高さです。
インテリアとして癒しの効果を楽しむことができます。
多肉植物なので水遣りは気付いたときでかまいません。
乾燥気味に育てるのがコツです。
たまに土の乾き具合をみてあまりに乾いているようであればたっぷり与えてください。
冬場は水を控えめにし、土の表面がカラカラになるまで水やりは必要ありません。
耐寒性はないので暖かい場所で管理します。
学名:Pachira aquatica AUBL.
原産地:メキシコから中米
科名:パンヤ科
属名:パキラ属
光:半日陰でも育てられます。
温度:5℃以上の場所で育てます。
水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。
◆栽培のポイント
種はカイエンナッツと呼ばれて、原産地では炒って食用にされています。
挿し木などで簡単にふやすことができ、育てやすい植物です。
根元が膨らんでいるのが特徴ですが、挿し木でふやした場合は、根元が太くなりにくいので、
そこはしっかり押さえて置きましょう。
熱帯の植物なので耐寒性はなく、室内でも5℃以上の場所で育てる必要があります。
耐陰性もあり半日陰な場所でも管理でき、温度さえしっかり抑えておけば育てやすい植物です。
ただ耐陰性があるからといって日光に当てないで育てていると徒長になるので注意しましょう。
茎の上についた葉の量が多い場合は、
重量に耐えられず葉っぱごと下を向いてしまうことがあります。
このようなときには支柱で支えてあげましょう。
また根元部分から切って、明るい場所で新芽をふかせることもできます。
パキラは、成長が旺盛なので剪定によって新芽を出します。
徒長になった時には、気軽にカットして新芽を待ちましょう。
それくらい丈夫な観葉植物です。
極端な話、根元よりすべてカットしてしまい、葉のない丸坊主
状態にしていても、数週間~1ケ月くらいできれいな新葉を出します。
ただしカットする場合は春から夏にかけての暖かい時期にしましょう。
数本の幹を三編み状態で編んだタイプをよく見かけるでしょう。
若木の時に、編みこんで、幹を固定し、太らせればあんなふうになるんですよ。
春~秋頃までは、鉢土の表面が乾いてから、鉢底から出てくるくらい
まで水を与えます。
鉢底から根っがたくさん出てきたら植え替え時期です。
一回り大きい鉢に植え替えましょう。
ただし寒い時期にはやらないようにしてくださいね。