観葉植物 パキラ

  500pakira.jpg学名:Pachira aquatica AUBL.

原産地:メキシコから中米

科名:パンヤ科

属名:パキラ属

光:半日陰でも育てられます。

温度:5℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

<栽培のポイント>
種はカイエンナッツと呼ばれ,
原産地では炒って食用にされています。

挿し木などで簡単にふやすことができ,
育てやすい植物です。

膨らんだ根が特徴です。

挿し木でふやした場合は,
根元が太くなりにくいです。

耐寒性はなく,5℃以上の場所で育てる必要があります。

耐陰性があり半日陰でも管理でき,
温度さえしっかり抑えておけば育てやすい植物です。

ただ耐陰性があるからといって,
日光に当てないでいると徒長になります。

茎の上についた葉の量が多い場合は,
重量に耐えられず葉っぱごと下を向いてしまうことがあります。

このようなときには支柱で支えてあげましょう。

また根元部分から切り,
明るい場所で新芽を殖やすこともできます。

パキラは,成長が旺盛なので,
剪定によって新芽を出します。

徒長になった時には,
気軽にカットし新芽を待ちます。

根元よりすべてカットし,
葉のない丸坊主状態にしても,
数週間~1ケ月くらいできれいな新葉を出します。

ただしカットする場合は春から夏にかけての暖かい時期にしましょう。

数本の幹を三編み状態で編んだタイプをよく見かけます。

若木の時に,編みこんで,
幹を固定し,太らせればあんなふうになります。

春~秋頃までは,
鉢土の表面が乾いてから鉢底から出てくるくらいまで水を与えます。

鉢底から根っがたくさん出てきたら植え替え時期です。

一回り大きい鉢に植え替えましょう。

ただし寒い時期にはやらないようにしてくださいね。

    
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観葉植物 クワズイモ

500kuwazuimo.jpg学名:Alocasia odora

原産地:インド

科名:サトイモ科

属名:アロカシア属

光:明るい場所で育てます。

温度:0℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

<栽培のポイント>

大きくがっしりしていて、インテリアとしても人気があります。

葉っぱが黄色になると入れ替わりの時期です。

取り除いてあげましょう。

春になればまた新芽が出てきます。

半日陰でも育ちますが、明るい場所を好みます。

日本の南部では外で育てることも出来ますが,
強風に当てると葉が痛むので,
風当たりの強い場所は避けます。

暖かく温度変化の少ない場所で育てるのが理想です。

冬場はやや乾燥気味に育てましょう。

また冬場の施肥は必要ありません。

春からの成長期に与えます。

風通しの良い場所へ置き、
蒸れないようにすることで病害虫の発生を避けます。

またときどき葉水を与えると病虫害防止がさらに高まります。

5~9月が挿し木,株分けの適期です。

    
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観葉植物 コンシンネ

500konshinne.jpg学名:Dracaena marginata

原産地:マダカスカル

科名:リュウゼツラン科

属名:ドラセナ属

光:明るい場所で育てます。

温度:5℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら,たっぷり与えます。

<栽培のポイント>

明るい場所を好みます。

直射日光は葉やけの原因になります。

戸外で育てる場合は,
半日陰の場所か木影がよいでしょう。

窓辺で育てる場合,
レースのカーテン越しに陽光が当たる場所におきます。

耐寒性は弱いです。
寒い場所での管理は避けましょう。

施肥は5~9月の間に2ヶ月に1回与えます。

観葉植物用の置き肥を置いておくか
2000倍に薄めた液肥を2週間に1回施します。

冬は肥料を与える必要はありません。

    
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観葉植物 ユッカ(青年の木)の育て方

500yukka.jpg学名:Strelitzia nicolai ( Strelitzia augusta THUNB.)

原産地:マダカスカル

科名:バショウ科

属名:ストレリチア属

光:半日陰でも良い植物

温度:5℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

<特徴>

葉が大きく蒸散作用が盛んです。

オーガスタの学名は,皇帝ニコライ一世にちなんでつけられたといわれています。

また,White Bird-of-Paradise (天国の白い鳥 )とも呼ばれています。

肥料は生育期のみ与えます。

オーガスタの根は生育が盛んで,太く根詰まりしやすいため,
鉢底から根がでてきたら,
ひとまわり大きめの鉢に植え替えます。

    
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観葉植物 オーガスタの育て方

500ogasuta.jpg学名:Strelitzia nicolai ( Strelitzia augusta THUNB.)

原産地:マダカスカル

科名:バショウ科

属名:ストレリチア属

光:半日陰でも良い植物

温度:5℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

<特徴>

葉が大きく蒸散作用が盛んです。

オーガスタの学名は,皇帝ニコライ一世にちなんでつけられたといわれています。

また,White Bird-of-Paradise (天国の白い鳥 )とも呼ばれています。

肥料は生育期のみ与えます。

オーガスタの根は生育が盛んで,太く根詰まりしやすいため,
鉢底から根がでてきたら,
ひとまわり大きめの鉢に植え替えます。

    
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観葉植物 ベンジャミンの育て方

500benjamin.jpg学名:Ficus benzyamina L.

原産地:インド

科名:クワ科

属名:フィカス属

光:明るい場所で育てます。

温度:5℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

<栽培のポイント>

強い光を好むので,直射日光に当てて育てます。

ただし急に屋外に出すと葉焼けを引き起こすので,
徐々に外に慣れさせます。

春先から夏場には葉水を与えて病害虫予防をします。

蒸れると病害虫がつきやすいので,
風通しの良い屋外で育てます。

4~9月頃までは,
月に1回程度2000倍に薄めた液肥を与えます。

冬場は室内で育てるようにしましょう。

    
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観葉植物 ポトスの育て方

500potos.jpg学名:Epipremnum aureum cv."Virens"

原産地:東南アジアおよび南太平洋諸島

科名:サトイモ科

属名:エピプレナム属

光:半日陰でも育ちます。

温度:5℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

<栽培のポイント>
増やしたい場合には、挿し木や水挿しで増やします。

水に挿していると根が出てきますから、
赤玉小粒などに定植してもよいでしょう。

挿し木や水差しする場合は茎を2,3節ずつカットして行います。
また時期的には暖かい時期がよいでしょう。

    
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観葉植物 ガジュマルの育て方

500kajumaru.jpg学名:Ficus retusa

原産地:東南アジア、沖縄

科名:クワ科

属名:フィカス属

光:明るい場所で育てます。

温度:0℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

<栽培のポイント>
ロマンチックな雰囲気をかもし出し、「妖精の住む樹」とも呼ばれています。

ガジュマルは細い茎が幹の途中から伸びて地面に接地し、根を張ります。

剪定は成長期の5~9月に行なうのがよいでしょう。
全般的に暖かい地方の植物は、冬に再生活動をしません。

寒い時期の植えかえや剪定は、植物にとって大きな負担になります。

    
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観葉植物 ポニーテールの育て方

500ponytail.jpg学名:Beaucarnea recurvata
(Nolina tuberculata)

原産地:メキシコ

科名:リュウゼツラン科

属名:ベスチョルネリア属

光:明るい場所で育てます。

温度:0℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いてたら、たっぷり与え、やや乾燥気味で育てます。

<栽培のポイント>
(1)
ポニーテールの葉先が茶色になったら、はさみ等で斜めに切ります。
また、葉が茂ってきたら、下葉を落とし、葉をすいてあげます。
葉が茂りすぎる場合には、施肥の量を抑えます。

(2)
根が成長し詰まってきたら,
鉢を一回り大きいものに植え替えましょう。

根づまりには注意する必要があります。

    
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観葉植物 モンステラの育て方

モンステラ.jpg学名:Monstera Pertusa 

原産地:アメリカ、ギアナ

科名:サトイモ科

属名:モンステラ属

光:半日陰でも良い植物

温度:5℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

<栽培のポイント>
◆性質
高温多湿、半日陰を好みます。

20~30℃が生育の適温です。

10℃以下にならないようにします。

モンステラの特徴は葉が大きく、
強い風に当たって破れるのを防ぐために
羽上の穴が空きます。

◆栽培上の注意
腐葉土や赤土玉を混ぜた培養土で育てます。

高温期には、植物体全体に水をかけます。

また施肥を充分行います。(市販の観葉植物用の肥料)
置き肥え用の化成肥料でもかまいません。

低温期には、水やりを控えて越冬させます。

◆繁殖
「茎伏せ」という繁殖方法を用います。

時期は夏です。
それは伸びすぎた茎は葉を取り、
茎だけを2~3節に切り分けます。

それらを十分に湿らせた細かい鹿沼土やパーミキュライトの上に
寝かせて発芽させます。

葉裏にハダニがたくさん繁殖することがあります。
注意して観察しますが、予防策として、
時々葉を水で洗ってあげましょう。

    
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観葉植物 カスタノスペルマム(オーストラリアビーンズ)の育て方

500jacktomamenoki.jpg学名:Castanospermum australe 

原産地オーストラリア

科名:マメ科

属名:カスタノスペルマム属

光:明るい場所を好みます。

温度:5℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

<栽培のポイント>
「ジャックと豆の木」とか「豆の木」と称され,親しまれている観葉植物です。

オーストラリアビーンズともいい,
本当にビーンズ(豆)から芽をだしてきます。

種子の部分は,エイズの薬として注目をされています。

大きく育てたい場合には,ひと回り大きな鉢に植え替えます。

木の大きさを保ちたい場合は根を切って小さくします。

それまで使用していた鉢に植え替えます。 

また伸びた幹も短く切ります。

幹を切ると枝が出て成長するので,
伸びたら切って,植えなおすの繰り返しになります。

    
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観葉植物 ガガクノマイの育て方

500gagakunomai.jpg学名: Afra.F.Variegata

属名:ポーチュラカ属

原産地:熱帯から温帯

光:明るい場所を好みます。

温度:0℃以下にならない場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。過湿を嫌います。

<栽培のポイント>
ピンク色がかった小さい葉をもち,
日光に当たると葉が赤く色づいてきます。

多肉植物なので,過湿は嫌います。

蒸れや過湿は枯れる原因となるので,
やや乾燥ぎみに管理します。

 

    
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観葉植物 アカドラセナの育て方

500akadorasena.jpg学名:Cordyline terminalis cv. "Aichiaka"

科名:リュウゼツラン科

属名:コルディリネ属

光:半日陰でも育ちます。明るい場所を好みます。

温度:0℃以下にならない場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

<栽培のポイント>
肥料は春から秋の成長期に固形の化成肥料を置き肥えとして与えます。

冬は水の与え過ぎに注意してやや乾燥気味に育てます。

ハダニやカイガラムシの発生には薬剤で対処します。

根の生育が盛んになって根詰まりを起こしているようであれば,
根株の半分を切りおとしてひと回り大きな鉢に植え替えます。

土は赤玉6,ピートモス3,パーライト1です。

挿し木には赤玉かパーライトを使用します。

    
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観葉植物 アオドラセナ(コルディリネ・ストリクタ)の育て方

500aodorasena.jpgアオドラセナ(コルディリネ・ストリクタ)

学名:Cordyline stricta

科名:リュウゼツラン科

属名:コルディリネ属

光:明るい場所で管理します。

温度:0℃以下にならない場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

<栽培のポイント>
青ドラセナ(コルディリネ・ストリクタ)は、ドナセナの中でも耐寒性が強い品種です。

夏場は、涼しい場所に置いて育てます。

耐暑性が弱いので夏の直射日光には当てないようにします。

    
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観葉植物の育て方を知って楽しく育てましょう。

500aroe.jpg観葉植物を育てる上で気をつけなければならないことは、
光の強さ、土の排水性、管理温度、
水の与え方、肥料の与え方です。

原産地がどこであるのかを調べ、
その特徴をよく把握して育てる必要があります。

主に室内管理される方が多いと思いますが、
置く場所の朝夕の気温や日中の気温と光の当たり具合をよく考えて
観葉植物の設置場所を決めましょう。

また植物がどの程度大きくなるのかも
知っておかなければなりません。

植物の大きさに応じて鉢の大きさを変えてあげる必要もあります。

その植え替え時期や繁殖の仕方を抑えておくと
観葉植物の育て方にも楽しみが出てきます。

光の加減ですが、ものによっては直射日光を嫌うものもあります。

カーテン越しの光がよいのか、直接日光に当ててよいのか
その植物の特徴を抑えておく必要がありますね。

特に窓辺におく場合には注意が必要です。

窓辺は一日の中でも温度変化が激しいところです。

窓辺の最高気温と最低気温はしっかりと抑えて、
その場所が観葉植物に適した場所なのかどうか
よ~く見極めてくださいね。

次に肥料の与え方ですが、
整腸が旺盛な植物は肥料を必要とします。

今では観葉植物用の液肥が市販されていますので、
決められた濃度に薄めて、その植物に合った頻度で与えましょう。

病害虫処理についても気になるところでしょうが、
植物につきやすい病害虫はある程度絞ることができます。

植物に合った殺虫剤や殺菌剤は購入しておいた方がよいでしょう。

土に関しては今では市販の観葉植物用の培養土がお勧めです。

特に初心者には一番使い勝手がよいでしょう。

    
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観葉植物はマイナスイオン効果いっぱい

500ajiantam.jpg私たちの生活環境の中で目には見えなくても厳然と存在してる空気。
この空気中にはマイナスイオンとプラスイオンがあって,
理想的なバランスを保って近代まで時を重ねてきました。

ところが20世紀末からこのバランスの乱れが顕著になり、
マイナスイオンが減少傾向にあります。

マイナスイオンがやや多い状態を生物は好みますが、
そのような理想的な場所が
森や山々、湖といった緑豊富な場所なのです。

私たちが緑の中で癒されたと感じるのは
まさにマイナスイオンの効果なのです。

逆にプラスイオンが多い場所と言うのは
人工的化学物質が多く排出された汚染された場所なのです。

マイナスイオンの効果として、
(1)ダニの数を減らせる。

(2)ぜん息やアトピー性皮膚炎花粉症などの  アレルギー反応の軽減につながります。
 
(3)イライラがなくなる(自律神経の調整)

(4)熟睡できる

このような理想の状態をあなたの家に作り出すために、
もってこいなのが観葉植物です。

観葉植物は目にも優しく、
癒しの空間を作り出す大いなる立役者です。

しかし観葉植物は生き物です。
観葉植物自体に理想の環境と言うものがあり、
人間の都合に合わせて成長してはくれません。

そこで観葉植物により理想の環境を知り、
その環境に近づけてあげることが、
観葉植物からいただける恵なのです。

    
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