観葉植物 クワズイモ

500kuwazuimo.jpg学名:Alocasia odora

原産地:インド

科名:サトイモ科

属名:アロカシア属

光:明るい場所で育てます。

温度:0℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

<栽培のポイント>

大きくがっしりしていて、インテリアとしても人気があります。

葉っぱが黄色になると入れ替わりの時期です。

取り除いてあげましょう。

春になればまた新芽が出てきます。

半日陰でも育ちますが、明るい場所を好みます。

日本の南部では外で育てることも出来ますが,
強風に当てると葉が痛むので,
風当たりの強い場所は避けます。

暖かく温度変化の少ない場所で育てるのが理想です。

冬場はやや乾燥気味に育てましょう。

また冬場の施肥は必要ありません。

春からの成長期に与えます。

風通しの良い場所へ置き、
蒸れないようにすることで病害虫の発生を避けます。

またときどき葉水を与えると病虫害防止がさらに高まります。

5~9月が挿し木,株分けの適期です。

    
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観葉植物 コンシンネ

500konshinne.jpg学名:Dracaena marginata

原産地:マダカスカル

科名:リュウゼツラン科

属名:ドラセナ属

光:明るい場所で育てます。

温度:5℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら,たっぷり与えます。

<栽培のポイント>

明るい場所を好みます。

直射日光は葉やけの原因になります。

戸外で育てる場合は,
半日陰の場所か木影がよいでしょう。

窓辺で育てる場合,
レースのカーテン越しに陽光が当たる場所におきます。

耐寒性は弱いです。
寒い場所での管理は避けましょう。

施肥は5~9月の間に2ヶ月に1回与えます。

観葉植物用の置き肥を置いておくか
2000倍に薄めた液肥を2週間に1回施します。

冬は肥料を与える必要はありません。

    
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観葉植物 ガジュマルの育て方

500kajumaru.jpg学名:Ficus retusa

原産地:東南アジア、沖縄

科名:クワ科

属名:フィカス属

光:明るい場所で育てます。

温度:0℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

<栽培のポイント>
ロマンチックな雰囲気をかもし出し、「妖精の住む樹」とも呼ばれています。

ガジュマルは細い茎が幹の途中から伸びて地面に接地し、根を張ります。

剪定は成長期の5~9月に行なうのがよいでしょう。
全般的に暖かい地方の植物は、冬に再生活動をしません。

寒い時期の植えかえや剪定は、植物にとって大きな負担になります。

    
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観葉植物 カスタノスペルマム(オーストラリアビーンズ)の育て方

500jacktomamenoki.jpg学名:Castanospermum australe 

原産地オーストラリア

科名:マメ科

属名:カスタノスペルマム属

光:明るい場所を好みます。

温度:5℃以上の場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。

<栽培のポイント>
「ジャックと豆の木」とか「豆の木」と称され,親しまれている観葉植物です。

オーストラリアビーンズともいい,
本当にビーンズ(豆)から芽をだしてきます。

種子の部分は,エイズの薬として注目をされています。

大きく育てたい場合には,ひと回り大きな鉢に植え替えます。

木の大きさを保ちたい場合は根を切って小さくします。

それまで使用していた鉢に植え替えます。 

また伸びた幹も短く切ります。

幹を切ると枝が出て成長するので,
伸びたら切って,植えなおすの繰り返しになります。

    
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観葉植物 ガガクノマイの育て方

500gagakunomai.jpg学名: Afra.F.Variegata

属名:ポーチュラカ属

原産地:熱帯から温帯

光:明るい場所を好みます。

温度:0℃以下にならない場所で育てます。

水:土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。過湿を嫌います。

<栽培のポイント>
ピンク色がかった小さい葉をもち,
日光に当たると葉が赤く色づいてきます。

多肉植物なので,過湿は嫌います。

蒸れや過湿は枯れる原因となるので,
やや乾燥ぎみに管理します。

 

    
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