観葉植物の置き場所

500ajiantam.jpg観葉植物は、熱帯ジャングルのように
植物が生い茂った暗い環境で育ってきたものや
砂漠などの照りつけるような太陽の下で育ってきたものなど、

実に種類は豊富で、光に対する許容状況も様々です。

耐陰性があっても日光を好む種類の観葉植物もあります。

そこで観葉植物を育てる場合には、日向に向く植物なのか、
弱い太陽光線の元でも生育できるものなのか
しっかり情報を入手する必要があります。

また室内で育てていたものを戸外に出す場合には、
1週間くらいかけて徐々に環境を変えてあげる必要があります。

急激な環境変化に植物はついてはいけません。

■日向で育てる場合
観葉植物を育てる上での日向とは、
玄関やデッキなどの太陽光線が入る場所、
また大きなサッシや窓ガラスを通して
太陽の光が十分に入ってくる場所を指します。

■弱日当たり
窓辺からは少々離れた位置にはあるが、
室内では明るく、
太陽光線が届く場所を指します。

■日陰
自然光が届かず、明るい照明がある程度、
ここには耐陰性の強い植物をおく必要があります。

    
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