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貧血の改善にどのような飲み物を用いれば良いか

貧血を改善するためにどうすればよいのか?
その答えは、原因である鉄欠乏症を対処するということにある。
1つは、鉄分を補給すること。
もう1つは、体に鉄分を吸収することを助ける成分を摂取すること。

鉄分の吸収は、ビタミン類や、クエン酸などによって促進される。キレート効果は有名だ。
貧血に効く飲み物とは、上記2点を満たす飲み物のことである。

こうした飲み物を日常的に飲むことを心がければ、やがて鉄欠乏症の症状は治まり、ひいては貧血も改善されるだろう。

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今までの貧血の思い出

中学生ごろから、ずっと貧血ぎみで
顔は青白く、走ったりすると目の前が真っ白になり
半日は、吐き気と腹痛に苦しんだりしていました。
本屋で立ち読みしていたりすると必ず、目の前が真っ白になるので
そうならないように、あまり立ったままでいないように
時間を計って立ち読みしたりしていました。
このままではまずいと思い、鉄分のサプリメントを摂ったりしていたのですが
鉄分は、便秘になったりサプリで飲むと副作用があるらしく
あんまり続けるのもよくないかと思い、やめてしまいました。

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入学式で貧血で倒れた思い出・・・

普段から貧血気味の私ですが、そういえば子供の頃から貧血気味でした。
今でも記憶に残っているものといえば、中学校の入学式の時の話です。
いくつかの小学校から子供達が集まる、地域でもそこそこ大きい学校だったことを覚えています。

その日は朝からお腹の調子が良くなく、朝ごはんも食べずに学校へ向かいました。学校へ行くとクラス分けが発表されており、一先ずは決められたクラスへ向かいます。もちろん、クラスメイトもほとんどがその日初めて会った子供ばかり。時間になると担任の先生が来て、自己紹介もそこそこにすぐに体育館で行われる入学式へ向かいました。

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貧血でベッドに倒れこんでしまいます

私は貧血で鉄剤を飲んだりしているけど、効果はどうなんだかわかりません。
2回くらい外出先で失神したことがあって、救急車で病院に運ばれたりして、それはそれは大変なことになりました。
自分の部屋にいる時に、椅子から立ち上がるとくらっとして、そのままベッドに倒れこんでしまいます。血の気が引いたような感じがして、しばらくすると復活するのだけど、貧血は厄介なものだな、とつくづく思います。
貧血になると氷が食べたくなって、家の冷蔵庫の製氷機で氷を作って、できたらボリボリと食べるのです。歯茎から血が出るくらい氷を噛み砕いて食べていて、お腹が変になりそうになります。鉄剤を飲んで、貧血が良くなと、自然と氷も食べなくなって、いったいあの氷はなんだったんだろう?と思うくらいです。
貧血は外出時が怖いです。急に倒れることがあって、頭を床にぶつけたりして大事にいたらねばいいけれどもと思います。
私は焼き鳥のレバーが大好きなので、積極的にレバーを食べています。だけど、鉄分はコーヒーとか紅茶、お茶などと一緒に食べると鉄剤としての働きが弱ってしまうということで、コーヒー牛乳好きの私はレバーとコーヒー牛乳を一緒に食べられなくて残念です。
だけど、レバーは美味しいし、貧血にもいいということで、積極的に食べています。
プルーンも干しぶどうも貧血にはいいと言われているので、ぶどうパンをよく食べています。近所のパン屋さんで売っているぶどうパンには、干しぶどうがたくさん入っているので、貧血に良さそうだな、と思います。干しぶどうの方が、ほうれん草よりも貧血にいいと知って、どんどん食べることにしていて、好きなものを食べて、それが体にいいとしたら、嬉しいことだなと思います。

妊娠中の貧血で入院しました

妊娠してから7か月目でお腹も大きくなってきて、立ち上がるのも大変になってきました。
今日は、朝から頭の中がフワフワした感じで、体調もあまり良くない感じです。
一度目の貧血検査では、ひっかかってなかったけど、今度はひっかかってしまうかもしれないなぁと思いつつも、朝から家事にバタバタ追われていました。

昼ごはんを食べて、身体がだるくて少し横になり、眠っていました。しばらくしたら、母から電話があったので、大きいお腹を抱えつつ、電話を取りに立ち上がりました。
その瞬間、血の気が引いてきて、気分が悪くなり、その時は平然を装い、電話を切ったものの、電話を切った瞬間に前のめりで倒れこんで意識を失ってしまいました。

2~3分だろうか、記憶がありませんでした。気付いた時には、床に倒れていました。さすがに妊婦だしヤバいかもしれないと、すぐに主人に電話をしました。そして、歩くのが辛くて、何とか這ってベットまで行くことにしました。ベットに寝たけれど、頭がクラクラするし、気分も少し悪いのです。朝から体調が悪かったのもこのせいだったのかなと思いました。

主人も焦ったのか、仕事を切り上げてすぐに帰ってきてくれました。そして、かかりつけの病院に連れて行ってくれました。
病院に着いて、すぐにMRI検査と血液検査をしてもらいました。そして入院になってしまったのです。私はただ貧血で倒れただけだと思っていたので、入院になって本当にびっくりしました。入院中も脳波検査も行いました。

結局、MRI検査も、脳波検査も異常がなかったので、貧血と診断されました。医者からは、妊娠後期に差し掛かってくると、貧血になりやすいから、食事に注意するように指導を受けました。結局3日間入院し、退院することになりました。

妊娠中に倒れたと言うことで、おおごとになってしまったのですが、貧血で済んでよかったのかもしれないと感じました。

私の貧血の経験

私はこれまで貧血とは無縁でした。母が子供の頃から貧血持ちでよくクラっときて倒れたとか、聞いていましたが私はそんな経験もなく自分はならないと思っていました。ですが、高校生の頃ソファーの上で横になっていて、トイレに行こうと思ってサッと立って行きました。そしてトイレで腰を下ろした瞬間です。段々と目の前が暗くなってきて目は開けているはずなのになにも見えなくなりました。

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