生活習慣病の予防と治療

*アレルギー*

普通の人にはなんでもない刺激が外から加わると、体が過剰な反応を起こしてしまうのがアレルギーです。アトピーと言う言葉もアレルギーに関連してよく聞く言葉ですが、これもアレルギーと同義語ですが、遺伝的傾向が強く、アレルギーの原因となる物質が体に入ると約15分以内に反応が現れるタイプのものをいいます。
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■アレルギー
さばを食べてジンマ疹がでたり、卵を食べると嘔吐や下痢、ジンマ疹、
ゼイゼイするなどの症状を呈するのはアレルギーです。

普通の人にはなんでもない刺激が外から加わると、
体が過剰な反応を起こしてしまうのがアレルギーです。

アトピーと言う言葉もアレルギーに関連してよく聞く言葉ですが、
これもアレルギーと同義語ですが、
遺伝的傾向が強くアレルギーの原因となる物質が体に入ると
約15分以内に反応が現れるタイプのものをいいます。

本来からだの中には細菌やウイルスその他の異物が
体の中に侵入するとその異物をやっつけられるように
異物に対して抗体というものを形成します。

この働きを抗原抗体反応といいますが、この抗原抗体反応のお陰で、
わたし達の体は外界の異物から守られます。

しかしこの抗原抗体反応が体にとって不利に働くことがあります。

生まれつき卵に対して過敏な体質の赤ちゃんが
卵を食べると体はそれを異物として判断し、体の中に抗体を沢山作ります。

すると再び卵を食したときには、抗体が卵と言う抗原と結びつき、
抗原抗体反応がおきます。

すると抗体がくっついているマスト細胞が破壊され、
中からヒスタミンやセロトニンなどの化学物質が放出され、
気管支や胃腸組織、皮膚、鼻の粘膜など、
体の敏感な部分に障害を引き起こします。

こうして喘息や皮膚炎、下痢、嘔吐などの症状があらわれます。

アレルギーを引き起こす原因が何であるかを特定することは難しく、
個人差があり、年齢や環境によっても異なります。

アレルギーの原因を二つに分けるとすれば、食物と環境に分けることができます。

食物では卵、牛乳、大豆、米、小麦、とうもろこし、肉、
環境ではダニ、カビ、繊維、花粉、動物の表皮などが上げられます。

アトピー性皮膚炎や喘息を持つ人は同時に複数のアレルゲンを持つことが多く、
検診によって何に反応しているのかをはっきりと理解し、
医師との相談の上、治療法を継続する必要があります。

先にアトピーは遺伝的要素が強いと述べましたが、
アトピー性皮膚炎や喘息そのものが遺伝するわけではありません。

遺伝するのはアレルギーを起こしやすい体質が
遺伝されるのであって、アトピー素因をもっていても
発症せずに元気にくらすひともいます。

アレルギーに勝つための大切なことは、体と心の鍛錬です。

まずはアレルゲンを知って、それを避けることから始まります。

それと同時に子供の頃から体を鍛える必要があります。

寒風摩擦や冷水浴など自律神経をきたえるようなトレーニングをすることで、
アレルギーが起きにくくなります。
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