生活習慣病の予防と治療

*胃潰瘍・十二指腸潰瘍*

胃潰瘍十二指腸潰瘍も胃酸と胃壁を守る粘液分泌のバランスが崩れて生じる病気で、ストレスや不規則な生活習慣、偏った食事や運動不足など長年の生活習慣からもたらされる病です。いずれの病も治療法が似ており、早い段階で発見できれば、深刻な事態を招かずにすみます。医師と相談し、生活習慣を改め、健康な体を取り戻したいものです。
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胃潰瘍・十二指腸潰瘍のページ

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■胃潰瘍・十二指腸潰瘍
胃から分泌される胃酸と、
胃酸から胃壁を守る粘液分泌のバランスが崩れ、
胃壁に穴が空き、痛みを感じたり、
出血を起こす病気が胃潰瘍です。


胃壁の穴が胃の外側にまでつながると
重度の胃潰瘍です。


胃潰瘍や十二指腸潰瘍は治療の方法も共通する部分が多く、
いずれも精神的ストレスとの関連が認められています。
これら二つを消化性潰瘍と呼んでいます。


十二指腸潰瘍は若者に多く、
胃潰瘍は中年以降に多いのが特徴です。

また、ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori)保有者は、
非保有者に比べてこの疾患の発症率が
高いことも知られています。


胃潰瘍の症状は腹痛(上腹部痛)が代表的で、
他にも背部痛、食欲不振、体重減少、吐血、
下血(泥状の黒色便、または血性の便)などがあり、

食事をすると痛みがおさまり、
空腹時にはまた痛むと言った性質のものや


甘いものや脂っこいものを食したときに
胸焼け、もたれなどが起こるといったケースもあります。


またこれといった自覚症状がなく、
偶然発見される場合も多くあります。


胃潰瘍の重要な合併症は、出血と穿孔で、
専門医による早期の治療が必要です。


出血した場合には、
頻脈、冷汗、血圧低下、気分不快、
吐血、下血などの症状が伴います。


穿孔の場合、持続性の非常に強い腹痛、圧痛、
反跳痛、筋性防御、発熱などがあります。
■胃潰瘍・十二指腸潰瘍の治療
胃潰瘍(消化性潰瘍)が疑われた場合、胃カメラによる内視鏡検査が行われることが多く、最大の利点は、出血していれば即治療が可能なことです。もちろん、血液検査や単純レントゲン写真、腹部超音波検査(エコー検査)なども組み合わせて行われる場合もあります。
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■胃潰瘍・十二指腸潰瘍の食事療法
治療の柱は薬物療法、ストレス対策、食事療法の3本柱です。積極的に栄養をとって回復力を身につける必要があります。
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