生活習慣病の予防と治療

*低血糖昏睡*

激しい運動をしたり、食事を抜いたり、薬の投与量が多すぎたりすると、血糖値が下がりすぎで、脳で必要とされている量のブドウ糖が運ばれなくなります。これによって意識の混濁などが生じます。
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■低血糖昏睡
糖尿病の治療を受けている人になりやすいもので、インスリンや血糖降下剤を使用している人が、激しい運動をしたり、食事を抜いたり、薬の投与量が多すぎたりすると、血糖値が下がりすぎで、脳で必要とされている量のブドウ糖が運ばれなくなります。

つまり脳が機能を低下させてしまうのです。

これによって意識障害が生じたり、昏睡状態になったりすることがあります。これを低血糖昏睡といいます。

このように急に血糖値が下がってしまうようなときには、空腹感や体のふるえ、冷や汗や動悸がありますから、このような症状の時にはすぐに砂糖やジュースなどの糖分を摂取する必要があります。

こうすることで昏睡は避けられます。

完全に意識がなくなるようなときには、ブドウ糖の静脈注射が必要です。

糖尿病の患者さんは出かけるときなどもアメやチョコレートなどの糖分を持ち歩くのが良いでしょう。
■糖尿病による合併症
糖尿病で一番怖いのは合併症です。高血糖の状態が長く放置されていると、全身に様々な機能障害が現われます。糖尿病の様々な治療法もこの合併症を防ぐためにあるといっても過言ではありません。
合併症発症のメカニズム
糖尿病性網膜症   糖尿性網膜症の治療
糖尿病性腎症   糖尿病性腎症の治療
糖尿病性神経障害   糖尿病性神経障害の予防と治療
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糖尿病昏睡   低血糖昏睡   その他の合併症
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