生活習慣病の予防と治療

*肥満解消*

肥満解消は今や現代人に改善を求められる最も重要な生活改善の一つです。肥満傾向は先進諸国で顕著に現われ、様々な成人病の引き金になっています。肥満を解消し、深刻な事態を招かぬように日々気をつけ、暴飲暴食、不規則な生活習慣、運動不足に陥らないように気をつける必要があります。
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■肥満解消
肥満とは、余剰エネルギーが脂肪に変化し、
皮下の脂肪組織に必用以上に蓄積されることをいい、
過食や運動不足による肥満を「単純性肥満」、
甲状腺、副腎、卵巣などの内分泌疾患や
脳の疾患が原因となって引き起こされる肥満を「症候性肥満」と呼んでいます。

脂肪組織をよく見ると、脂肪細胞は乳幼児期と思春期に増加しますが、
一度増えた脂肪細胞の数は決して減ることはありません。

この時期の肥満が成人肥満に移行すれば、正常体重者の3、4倍の体重になり、
このタイプの肥満に関しては減量は困難です。

もう一つのタイプは中年太りといわれるタイプです。

元来肥満は、脂肪細胞の一つ一つが肥大した状態の事を指しますが、
このタイプの肥満は脂肪細胞の大きさを元に戻せば
肥満を解消することができます。

肥満が医学的に注目されるのは、生活習慣病をはじめとして、
数多くの疾患のリスクファクター(危険因子)となっているためです。

脂肪沈着は、一般に、皮下脂肪から内臓脂肪へ、
更に、脂肪以外の臓器(異所性脂肪)へと進行し、
それに伴って以下のような合併症を引き起こす確立が高くなります。

がん、高脂血症、高コレステロール血症、高中性脂肪血症、高血圧
動脈硬化、虚血性心疾患、脳卒中、閉塞性動脈硬化症、糖尿病
体重負担による、変形性関節症、肥満による睡眠時無呼吸症候群

さらに運動が億劫になることによる運動不足や
内臓器能力低下による体臭の悪化なども特徴として挙げられます。

皮下脂肪型肥満からなりやすい病気には
睡眠時無呼吸症候群などが上げられますが、
特徴としては 頻尿になり、
夜中にお小水が近くなり何度も起きてトイレに行くようになります。

また皮下脂肪型肥満からU型糖尿病になりやすく、
陰毛がわずかにしか生えなくなる無毛症や
月経異常や乳房が膨らまないなどのホルモン低下による発育不良、
貧血、卵巣がん、乳がん、子宮がん、変形性膝関節症、
不妊症、肝硬変、痔などの疾患をも引き起こしやすくしてしまいます。
■肥満の測定
ここでは肥満度の測定方法を紹介します。
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■肥満治療
肥満の治療は、エネルギー摂取の制限と運動療法が主になります。エネルギー摂取は当然ですが、運動することで、消費エネルギーを増やすことができ、食事制限による筋肉の減少を防ぐことができます。
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■肥満と食事
ここでは肥満解消を目的としたバランスの取れた食事成分を紹介します。
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■肥満解消の食事の取り方
朝食を抜く人を多く見かけますが、これは逆効果です。食事は規則正しくするか、一日に取る量を変えなければ、回数を増やした方が効果的であることが知られています。
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■肥満解消の食事療法
肥満を解消する上で食事はとても大切な要素です。工夫次第で楽にダイエットすることができます。まず大切なことは、料理は手作りにするということです。献立を考える段階から調理の段階に至るまで、エネルギーを抑える工夫が可能だからです。
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