気を抜くと貧血の代償が・・・

最近特に貧血に悩むようになってしまいました。
これまでも貧血になる事は多々あったんですが、ある程度予測は出来ていました。
急激な運動をした後、風呂上り、急に動き出す時など気を付けていれば、問題ない範囲でした。
しかし、ここ半年程で大きな変化があるようになりました。それは、意識が飛ぶ事が出てきたことです。それまでは立ち眩みのようにクラッとしたり、少しヨロメク程度でした。ところが健康診断の際に始めて意識が飛ぶ事を経験しました。
あれは忘れもしない採決の時でした。いつも通り、注射針を腕に指して血液を抜いている時でした、いきなり目の前が真っ黒になりました。気が付くと私はベッドに横たわっていました。目を覚ますと近くにいた看護師の方が心配そうに話し掛けてくれ、初めて自分が意識を無くした事が分かりました。

しかし、その事があって以来、貧血の代償が大きくなってしまいました。これまでは、立ち眩みやフラッとするだけで済んでいた症状が意識が飛ぶ事が増えてしまったのです。なので常に気を張り続けないといけない状況になってしまいました。
人間とは恐いもので一度体験をするとトラウマになってしまうんだなと実感しました。それまでは、ある程度無茶をしてでも頑張っていたのですが、万が一意識が飛んでしまったらと考えると恐くていつも必要以上にセーブするようになってしまいました。なので、運動をする際も必要以上に休憩をする事が増えました。また、これまでは1人でランニングで外に出ていたのですが、意識がとんだらどうしようと考えると1人で出掛けることも恐くなってしまい、回数は極端に少なくなってしまいました。
プラスに捕らえれば、無理はしなくなったとも考えられますが、どんな時でも貧血の代償に怯えなければならなくなり、今では本当に辛い日々です。
どうにか改善したいと試行錯誤をしておりますが、劇的な改善は未だに見込めていません。